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2013年2月18日月曜日

ロブスター

実は私たち、今月末に日本に帰国することになりました。先週末は家でゆっくりできる最後の週末となりました。アメリカ生活の最後の思い出に、と、買ったのは、活ロブスター。


こんな袋に入れてくれました。やっぱりアメリカ人にとっても「ご馳走」なんですね。ちなみにお値段は、1尾で20ドル弱でした。(量り売りです。)日本に帰ったら、こんなに手軽には食べられないだろうな。。

ロブスターは茹でるか蒸せばよいらしいのですが、蒸すほうが、濃厚な味わいだそうなので、蒸してみました。


最も心の痛んだ瞬間です。ごめんね、さようなら。。。


20分ぐらい蒸しました。しかし、大きい。お皿からはみ出ています。

ミソもちゃんと入っています。カニとは違って、ちょっとあっさりした味でした。でも、これはこれでとてもおいしかった!
自宅で調理して食べるのは、レストランに比べて安いというのが最大の利点ですが、アメリカでは更に、「自分好みの味で食べられる」「お箸で食べられる」と言う大きな利点が加わります。
特にこういうロブスターなどはフォークだと細かいところまで食べられません。
アメリカだったら、ここに溶かしバターをかけて食べるのかもしれませんが、調味料は何もいりませんでした。

大きなはさみの先まで身がつまっていました。濃厚でおいしかったです。

すごい贅沢でしたが、とてもよい思い出が出来ました。

2012年11月20日火曜日

ポットラックパーティー

本日はRead to Learnの最終日でした。前に通っていたESLでもそうでしたが、ポットラックパーティー(Potluck Party)がありました。ポットラックパーティーとは、ありあわせの料理を持ち寄って行うパーティーという意味です。こちらでは盛んに行われる方法で、私も何回か参加したことがあります。今回のように教室などのどこか建物の部屋で行われることもあるし、どなたかのお宅で開かれることもあります。
色々なものが食べられておもしろいです。最初は料理に自信がないので困りましたが、売っているお菓子やフルーツを持って行ってもいいし、紙コップや紙皿なども立派な1品となるということが分かってから、気軽に参加できるようになりました。

本日は炊き込みご飯のおにぎりを持っていきました。

こういった教室などではレンジがないので、料理の温め直しができません。冷めてもおいしいものがよいかと思い、おにぎりにしました。また、一口サイズにして、ラップに包みました。ポットラックは、大抵たくさん料理やお菓子が集まるので、食べきれないことが多いです。そうするとみんなで分けて家に持って帰ったりします。最初からラップに包んでおけば、余っても「どうぞ」と言ってすぐ周りの人に渡すことができます。
また、料理の説明がてら、原材料も表示してみました。これは以前に通っていたESLで、他の方がやっていたので真似しました。これだと、アレルギーのある人や宗教上食べられないものがある人にも安心です。
塩昆布、ツナ缶、にんじんの入った炊き込みご飯なのですが、日本人以外の人には不思議な物体にしか見えないかもしれません。説明があれば、食べてくれる人もいるかなぁ?と思って。
少人数のパーティーでは、口で説明できるのですが、今回のように大人数だと自分がついて説明できないので、こういう説明書きは有効だと思います。

この炊き込みご飯は、以前友人がポットラックパーティーで作ってきてくれて知りました。作り方を聞き、簡単だったので今回作ってみようと思ったのです。
家にあった塩昆布(ふじっ子)を見ると。。。


同じレシピが載っているではありませんか。確認していませんが、友人はこれを見て作ったのかもしれません。

レシピをご紹介します。

ふじっ子 24g
米     2合
ツナ缶詰 50g
お好みでにんじん適量

米を研いで材料を合わせて炊飯する。

以上です。

とても簡単でおいしくできます。

本日、おにぎりは見事完売しました。よかったです。

2012年7月27日金曜日

ビーツ

アメリカでは、ビーツが年中売られています。でも、ビーツの旬は今頃だそうで、今は葉のついた立派なビーツが手に入ります。


ビーツには、リン、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、鉄、カルシウムなどたくさんの栄養が含まれているそうです。積極的に食べたい野菜です。この葉も食べられるそうなので、色々作ってみました。


ちょっと分かりづらいですが、茹でて胡麻和えにしました。葉の部分は、ほうれん草をもっと肉厚にして甘くしたような味でした。とてもおいしかったです。茎の部分は蕗のようにちょっと筋張っていて苦味がちょっとありました。でも、余った胡麻和えを翌日も食べたのですが、翌日はこの茎の部分にも味が染み込んでおいしかったです。


これも少し分かりづらいですが、細かく切って、ごま油で炒め、醤油、砂糖で味付けしました。これは味付けを失敗したのか、予想よりもあまりおいしく出来ませんでした。



これは茎の部分を塩麹に漬けてみました。これも茎が苦くてそのままではおいしくなかったです。でも、これをお味噌汁の具にしたらおいしく食べられました。

茎はなかなか手強いです。

根(実?)の部分で有名な食べ方は、ボルシチなどのスープ料理ですね。そのほかに生のままや茹でてサラダにしてもよいそうです。
サラダ用に茹でるときは、栄養分が逃げないよう、丸ごとのまま皮を剥かずに茹でるのがポイントだそうです。茹で上がるのに30分ぐらいかかるそうです。時間がかかるので、圧力鍋で5分ぐらい蒸してみました。火が通ると、皮がつるっと剥けます。


蒸したビーツに塩麹をかけて食べました。まぁまぁでした。後で調べたのですが、甘いドレッシングが合うそうです。

鉄分が豊富なせいか、土臭いようなくせのある味なので、もっと味付けに工夫しておいしく食べられたらいいなと思いました。結局私は、ボルシチが一番好きな食べ方かもしれません。

2012年5月23日水曜日

ロールケーキ

写真がないのでうまく伝えられないかもしれませんが、アメリカのケーキはひどいです(笑)周りのクリームに赤、青、黄色、紫などの派手な色の着色料が混ぜてあったり、とにかくたくさん砂糖が入っていて頭痛がするほど甘いそうです。私は1度も食べたことがないのですが、お店で売ってあるところを見ても「試しに買ってみよう!」という気にはとてもなれません。

でも、このシカゴ郊外は恵まれていて日本人向けのケーキ屋さんがあるのです。


値段もひとつ3~4ドルぐらいとお手ごろ価格でおいしいです。ダンナさまは特に甘いものが好きというわけではないようですが、たまに食べたくなるようで1度だけ買って食べました。
日系スーパーにも某製パンメーカーのロールケーキが売ってあるのですが、1本4.5ドルぐらいしていました。これは輸入品だからでしょうか?日本との価格差を考えると気軽には買えません。でも、スーパーに行くたびにロールケーキの前で立ち止まるダンナさま。ショートケーキもいいけど、ちょこっと好きな分だけ食べられるロールケーキも魅力的なのでしょう。少し気持ちが分かります。

私は今まであまりお菓子作りをしたことはありませんが、よい機会なので、ロールケーキ作りに挑戦してみました。

今回電動ミキサーも買いました。


出来上がったロールケーキです。見た目は美しくないのですが、びっくりするほどおいしかったです。
日本にいるときは自分でケーキを作ろうなんて考えもしませんでした。こちらの生活はこのように少し不便なこともありますが、こうやって新しいことに挑戦するきっかけにもなるので楽しいです。

2012年3月24日土曜日

アーティチョーク

まためずらしい野菜を買ってみました。アーティチョークです。このアーティチョークにも強肝作用があるそうです。キク科の植物でこれはつぼみだそうです。


高級なイメージがありましたが、案外安く売っています。この2つで1.6ドル程でした。
茹でたり、オーブンで焼いたりして調理をするようですが、一番手軽そうだったので、今回は蒸してみました。

上下を包丁でカットします。調べたら、30分程蒸せばよいとのことでしたが、時間がなかったので、圧力鍋で4分ぐらい蒸しました。

底の部分にフォークや楊枝を刺してみて、すうっと入ればよいそうです。


食べ方はこの葉のようなもの(ガク)を1枚ずつ外し、根本の方にマヨネーズなどを付け、やわらかい部分を歯で削って食べます。このアーティチョークはあまり甘くなく、たけのこのような味でした。百合根やさつまいものような味を期待していたのですが。。。

どんどん食べていくと最後はこの様になります。(2つに割ったところです。)紫の花びらのようなところと、細かい毛のようなところは食べられず、底の部分からこれらの花びらみたいなところをナイフで切り取って食べます。ここの部分をハートと呼ぶそうです。

期待した程おいしいものではありませんでした。食べられるところも少なく、ゴミもいっぱい出るので、結構面倒な食べ物です。
でも、体にもよいし、オーブンで焼いたりしたらもっとおいしくなるかもしれません。また気が向いたらリベンジしてみようかと思います。

2012年3月15日木曜日

ダンディライオン

先日夏時間に移行したばかりのアメリカですが、昨日からとても暑くなりました。二日連続で華氏80度(27℃ぐらい)まで上がっています。ほんの2週間前まで雪が降っていたなんて信じられません。
シカゴで初めて春を過ごすので、これがいつものことなのかどうか分からなかったのですが、ダンナさまの同僚のアメリカ人も「Amazing!」と驚いていたそうです。

さて、また珍しい野菜を食べてみました。「ダンディライオン(Dandelion)」西洋たんぽぽです。


実はダンナさまはなかなかタバコが止められません。このダンディライオンには、抗酸化作用、強肝作用などがあるそうで、ダンナさまにぴったりの野菜です。
すごく丈が長くてびっくりしました。道端に生えているタンポポとはまた別の種類なのでしょうか?(比較の為にタバコの箱も一緒に写真に撮ってみました。)
ポークソテーの付けあわせとして油で炒めて食べてみました。(写真は撮り忘れました。)味は春菊がもっと苦くなった感じでした。まさに「良薬口に苦し」です。茎の部分は小松菜のような食感でした。
葉は生でも食べられるそうです。少し味見をしてみましたが、なかなかおいしかったです。

2012年3月6日火曜日

塩麹

今、話題の塩麹を私も作ってみました。


日系スーパーミツワでこの乾燥米麹が売ってありました。お値段は4.99ドル(税抜き)でした。日本で買うよりは高いかもしれないけど、びっくりする程高くもないです。
作り方はとても簡単でした。乾燥麹を指で崩し、乾燥麹の1/3程の塩を加え、ミネラルウォーターをひたひたになるぐらいに加える。あとは1日に1回かき混ぜて空気を入れます。

お粥のようにどろどろになったら完成です。1週間程でこのようになりました。
早速料理に使ってみました。ダンナさまの大好物、鳥の手羽先を塩麹に漬け込んで焼いてみました。


フォークで肉に穴をあけ、4時間ぐらい漬け込みました。


オーブンで焼きます。



いつもと同じ時間焼きましたが、塩麹の効果で表面に照りが出て少し焦げたところもありました。
照りが凄いので、甘いのかな?と思いましたが、食べてみると意外にもあっさりとしていました。うまみが出てとてもおいしかったです。
余った手羽を翌日オーブントースターで温め直して食べてみたのですが、前日よりもうまみが増していてとてもおいしかったです!

塩麹の活用法は私が説明するまでもなく、皆さんも良くご存知だと思いますが、これで簡単にお漬物も作れます。お味噌汁に入れてもおいしいです。ここでは日本食は少し高かったり種類が少なかったりで、日本に居たときほど気軽に外食や加工品を利用できないのですが、塩麹をうまく使えば、料理下手の私でもおいしい料理が作れるかもしれません。

2012年2月16日木曜日

バレンタインデー

今年のバレンタインデーは手作りでフォンダンショコラを作ってみました。普段、私はほとんどお菓子を作りません。にもかかわらず、大胆にもぶっつけ本番で作りました。
まずは材料の買出しです。


右上はスーパーで買ったケーキフラワー(Cake Flour)、日本で薄力粉に相当する粉だそうです。左はトレーダージョーズで買ったチョコ、下は卵です。トレーダージョーズの卵は今回初めて買ってみました。
トレーダージョーズは商品の品質はさることながら、店員さんの対応もよいと評判のお店なのですが、私の買った卵も割れていないかレジでちゃんとチェックしてくれました。私は確認し忘れて適当にカゴに入れてしまったのですが、レジの店員さんのお陰で割れた卵が入っていたことが分かりました。レジ係の店員さんが他の店員さんに代わりの卵を持ってくるよう頼んでくれて、きれいな卵を手に入れることが出来ました。

クックパドで簡単なレシピを見つけ作りました。
湯せんで溶かしたチョコとよく溶いた卵を混ぜ合わせ、そこにふるった小麦粉をさっくり混ぜ、オーブンで焼くというものです。



器にしたマグカップが大きすぎてかなり不恰好な仕上がりになってしまいました。でも期待しないで食べてみたら、これがなかなかおいしかったです。きっと材料が良かったお陰でしょう。。
焼き時間などを工夫したらもっとおいしくなったかもしれません。こんなに簡単なら、バレンタインデーだけじゃなく、たまに食べるお菓子を自分で作ってみるのもよいかもしれないと思いました。

2011年12月16日金曜日

サボイキャベツ

久々に珍しい野菜に挑戦してみました。「サボイキャベツ(Savoy Cabegge)」です。日本では「ちりめんキャベツ」と言うそうです。私は今まで食べたことがありませんでしたが、日本でも作っているようです。

生食には向かないけれど、煮込むと甘くておいしく、煮崩れしないのだそうです。
この写真のキャベツは大体1ポンド(450g)ぐらいの重さです。この日は1ポンドあたり35セントでした。つまりこれ1個、40セント未満です。超激安です。(別の日ですが、他のスーパーでは1ポンド69セントで売っていました。)
葉がちりめん状なので剥すときに途中で芯のところが折れないし、葉も破けません。ロールキャベツを作るときにはとても便利だと思います。小さく見えますが、ちりめん状なので広げると結構面積があります。
でも、今回は面倒だったのでロールキャベツは作りませんでした。作ったのはこちらです。


手羽先を焼いたときにオーブンの別の段で煮込みスープを作ってみました。(最初、普通にガスコンロにステンレスの鍋で野菜を炒めて少し煮ました。)
キャベツ以外にニンジン、マッシュルーム、玉ねぎ、セロリ、豆腐、トマトピューレが入っています。(豆腐はアメリカのスーパーで買った失敗作です。木綿豆腐の3倍ぐらいの固さで初めから小さく切られていました。中国料理向けでしょうか?)
キャベツは甘く、少しブロッコリーに近いような濃厚さもありおいしかったです。煮込み料理には本当にお勧めです。

2011年11月4日金曜日

アーミッシュの鶏手羽

先日たまたま買った鶏の手羽のパッケージを見て少し驚きました。 


「アーミッシュ・ファーム(Amish Farm)」と書いてあります。
アーミッシュとはご存知の方も多いと思いますが、アメリカのペンシルバニア州や中西部、カナダなどにも住んでいる、ドイツ系移民の宗教集団です。移民当時の生活を今でもしていて、主に農業や酪農をして生計を立てているそうです。彼らの作る農産物はとてもおいしいそうです。電気や車など現代の技術を使わなかったり、服装もかなり制限されていたりするようで、ちょっと興味深いです。観光用のモールなどもあるようなので、いつか行ってみようと思っています。
近代文明を嫌うアーミッシュですが、こういう大量生産もしているのですね。それともこれはイメージで、「アーミッシュの作ったお肉のようにおいしい」って言うことなのか?
でも、パッケージにはホルモン剤や抗生物質を使っていない、と書いてあります。安心安全なお肉であることを信じて買いました。
日本でも同じでしたが、農産物を見分ける知識がないので、こういうパッケージの表示を信じることしかできません。そして安全でおいしいものを食べたいけど、なるべく安く買いたいとも思うし。悩みは尽きません。
鶏手羽はダンナさまの大好物なので、週に1度は必ず食べています。(偏ってますね。。)いつもガスオーブンで焼いています。


塩も胡椒も振らずただ焼くだけなのです!ダンナさまはそのまま食べてしまいます。私は少しお醤油をかけたり、ゆず胡椒を付けて食べます。
日本では魚焼きグリルで焼いていました。こちらのガスオーブンは大きいので便利です。
なにかと面倒くさがり屋で、日頃から凝った料理も作りませんが、この鶏手羽のお陰でアメリカのガスオーブンが使えるようになりましたr(^ω^*)))

2011年10月28日金曜日

アメリカの野菜~ケール

あの青汁の原料でもあるケールの生の葉がアメリカでは普通に売られています。しかも結構安いので、私も買ってみました。


見た目は日本で売っているほうれん草の束よりも小さい感じがしました。これで26セントでした。1ポンド(約450g)当たり99セントだそうで、これは0.26ポンドの重さがあるようです。
ネットで調べ初心者にお勧めという胡麻和えを作りました。


味見をしたらちょっと苦くて失敗したかな?と思いましたが、ご飯と一緒に食べるとおいしかったです。他に大根の葉のように刻んで油で炒めてお醤油と鰹節で味付けするのもおいしいそうです。確かに茎の部分が大根の葉のような食感と苦味がありました。
和風の味付けが合って安くてどこでも手に入るので便利です。また次回買ったら今度は炒めてみようと思います。

2011年10月20日木曜日

アメリカのさつまいも

ちょっと色が日本のさつまいもと違いますが、どんな味がするのだろう?と思い買ってみました。


外はうすいオレンジ色です。切ってみると。。


鮮やかなオレンジ色でした!(写真全体がオレンジになってしまい分かりにくいですね。)

試しに今回はほんだしと醤油で煮てみました。


味は日本のさつまいもと比べると若干薄い気がします。でも、食べているうちに慣れてきておいしく食べられました。

アメリカでは11月の第4木曜の祝日「サンクスギビングデー(Thanksgiving Day)」での定番のご馳走の七面鳥の丸焼きに添える野菜のひとつでもあるそうです。
値段はこれで54セントでした。安くていいですね。





2011年9月21日水曜日

アボカド

アメリカ(シカゴ郊外)のアボカド事情です。
アメリカはメキシコに近いし、アボカドは日本より安いだろうと思っていましたが、大違いでした。
近所のアメリカで平均的な規模のよくあるスーパーでは大体いつも2.5ドルぐらいで売っています。
日本より高いのです。
我が家は二人ともアボカドが大好きなので残念でしたが、少し慣れてきて他のスーパーに行ってみると・・・ありました!
イタリア系のスーパー”Valli Produce"で、1コ69セント。私達が最近よく行く"Mariano's Fresh Market"では、オーガニックアボカドが1.79ドルです。(普通のアボカドも確か70セントぐらいでした。)
オーガニックのアボカドなんて贅沢です。今まで食べたことがありませんでしたが、食べてみるとやはりちょっと味が違います。甘くておいしかったです。
この二つのスーパーは野菜の種類も多く、見ているだけでも楽しいスーパーです。
野菜の陳列の仕方など日本と違い面白いので、ぜひ写真に撮ってお見せしたいところですが、お店の中は原則撮影NGだそうです。とても残念です。

シカゴは内陸で、なかなか日本のようにおいしいお魚が食べられません。
特にお魚大好きなダンナさまには少々辛いようです(笑)
アボカドは私はどんな食べ方も大好きなのでサラダに入れたりしますが、先日ダンナさまが「アボカドはわさび醤油で食べたいな。」とポツリ呟いたのでこれからはわさび醤油でいただくことになりそうです。


これはカリフォルニア産だそうです



2011年9月16日金曜日

アメリカの野菜~ヒカマ

アメリカに来るにあたり、食べ物のことも心配の一つでした。
たくさん農薬などを使っていそうなイメージがあるからです。
でも、実際スーパーに行ってみると、新鮮でおいしそうな野菜がたくさん売っていました。
無農薬、有機栽培の野菜もわりとたくさんあり、そんなに高くないものもあります。
また、有機栽培のものでなくてもおいしいな、と感じた野菜もいっぱいあります。
ブロッコリーやアスパラガスは味が濃くて甘くおいしかったです。

めずらしい野菜も多く、どうやって食べるのか見当もつかないので、ネットでいろいろ調べて新しい野菜にも少しずつ挑戦していきたいと思っています。
先日挑戦したのが、これです。


ヒカマ(Jicama)です。
メキシコでよく食べられているそうです。詳しくは、下記をご覧下さい。Wikipediaです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%AB%E3%83%9E

生でも、火を通しても食べられ、生だと梨のような味で、火を通すとレンコンのような味がするとか。。
気になったので、スーパーで見かけたときにさっそく買いました。確か2ドル弱でした。

切るとこのような断面です。一見、長いものようでもありました。皮が固く剥き辛かったです。
ちょっと食べてみたら、本当に梨のようでした。野菜というより果物に近いと感じました。
日本の梨が恋しくなったらヒカマを食べることにします。

初めてなので、生で食べるものと火を通した料理を作ってみました。
セロリとヒカマのサラダとヒカマを入れた中華風スープです。






サラダは味付けに迷ったので、後で帰宅したダンナさまと相談しマヨネーズで食べました(笑。料理とは言えませんね。。)
スープの方のヒカマですが、やはり少し甘くしゃりっとした食感も残っているので、真っ先にレンコンは想像できませんでした。でも、少しだけもちっとした食感も加わるので、味付けによってはレンコン風になるのかな?と思いました。

生でも火を通しても食べられて、少し甘くしゃりっとしているところが、ヤーコンに似ていると思いました。

でも、ヒカマはマメ科でヤーコンはキク科なんですね。