ラベル 旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年8月19日月曜日

那須へ日帰り旅行

私たちは、このお盆休みは遠出はせず、那須へ日帰り旅行に行きました。

まず向かったのが、「乙女の滝」です。最寄りの駐車場から山道を下ると、ひやっと涼しくて、とても気持ちがよかったです。

遊歩道から滝壺まで、川に落ちないように歩いていく必要があります。サンダル履きはきついかもしれません。http://www.city.nasushiobara.lg.jp/kankou/2200/002572.html


その後、乙女の滝近くの「柏屋」というお蕎麦屋さんでお昼を食べました。



 
 
盛りそばの3合盛り(2~3人前)と天ぷら盛り合わせ(2~3人前)です。天ぷら盛り合わせは、私たちの想像とは違い、全て野菜の天ぷらでした。でも、衣がサクサクで、すごくおいしかったです。梅干しやプチトマトが天ぷらになっていたり、ちょっと凝った天ぷらでした。どれもおいしかったのですが、黄色いズッキーニに青紫蘇を挟んだ天ぷらが珍しくて美味しかったです。
そばは10割そばです。つるつると喉越しがよく、本当においしかったです。わさびがとても美味しかったです。つゆは辛めでした。
 
その後、「沼ッ原湿原」へ向かいました。
 
 
 
ここは30分ぐらいで一周できるという手ごろな湿原です。でも、駐車場から湿原まで15分ぐらい山道があります。ちょっといい運動です。
 


ちょっと寂しいぐらいに空いていました。でも、のんびり出来てよかったです。途中、「熊出没注意」の看板がたくさんありました。
http://www.city.nasushiobara.lg.jp/kankou/2200/002575.html

最後に「道の駅明治の森・黒磯」へ。

奥の洋館は、明治時代にドイツ公使や外務大臣、駐米全権大使などを歴任した青木周蔵子爵の那須別邸です。中には大人で200円の観覧料を払えば入れますが、私たちは中へ入らず、外から眺めていました。周りの敷地がすごく広く、ひまわり畑や芝生の広場があります。ここは農産物やお土産売り場、レストランなどはこじんまりとしていました。
湿原や乙女の滝は本当に涼しくて、夏バテ気味のダンナさまもリフレッシュ出来たようでした。

2013年1月11日金曜日

カンクン旅行 最終日 お土産

楽しかった旅行も最終日になってしまいました。今日はもう朝食を食べて帰るだけです。


朝、部屋のベランダから海を見ていたら、ペリカンの写真が撮れました。これは野生のペリカンだそうで、水中の魚を取りによくダイブしていました。

この日はやや天気が悪く、10時頃になってもこの曇り空でした。これはカンクン空港に咲いていた花です。

シカゴ-カンクン間は、3時間半のフライトで着いてしまいます。アメリカの東側に住んでいる人にとっては身近な旅行先です。私たちも気楽な気持ちでいたのですが、この日は家に着くまで結構時間がかかってしまいました。午後4時過ぎに飛行機は着きましたが、入国審査ですごく並んだので、シカゴのオヘア空港を出られたのは6時半過ぎでした。本当に疲れました。

これはお土産です。メキシコはコーヒーリキュール・カルーアの原産国だということを初めて知りました。(。。今まであまり気になったことがなかったです。)奥の人の形をした瓶がリキュールで、左がカルーアの入ったチョコです。おいしかったです。手前は、ホテルの冷蔵庫に入っていたビールです。それぞれ南国のビールらしく、さっぱりしておいしかったです。

小さいのですが、分かりますか?プルタブにそれぞれシンボルマークがパンチしてあるんです。芸が細かくておもしろいです。メキシコ人やるなぁ、と、思いました。

あまりあちこち動き回る旅ではありませんが、それなりに新しい発見もあり、楽しい旅になりました。

2013年1月3日木曜日

カンクン旅行 2日目以降

今回の旅行は何のオプションツアーにも参加せず、近くのショッピングモールさえも行かず、ひたすらホテルとビーチでのんびりしました。秋のグランドサークル旅行で頑張ったので、その反動かもしれません(笑)
ホテルのバイキングの朝食を摂り、ビーチでカクテルを飲みながらゴロゴロ、夕食もホテルのレストランで、という毎日を送りました。朝食時は何かと慌しいし、ビーチにカメラを持っていって壊れたら困るので、あまり写真を撮りませんでした。


朝、ホテルのベランダから撮りました。このように毎朝少し曇っていましたが、日中は晴れました。

朝食は日本食はありませんが、パンなどの種類も多く、メキシコ料理もあっておいしかったです。手作りジャムまでありました。
ビーチではプールサイドのバーで何杯もカクテルを飲んでしまいました。オールインクルーシブを大いに堪能しました。

夕方、部屋に戻るとこのプレートが。この日はクリスマスイブでした。スペイン語で「メリークリスマス」という意味の「Feliz Navidad」と書いてありました。チョコとプチケーキはどちらとも甘さ控えめでおいしかったです。

今回の旅行で感動したのはホテルの従業員の温かさです。特に24日のお昼に私たちのテーブルの担当だった男性がそのとき感じよく接客してくれただけでなく、ずっと私たちを覚えていてくれて、どこで会っても挨拶してくれました。素朴な人柄に癒されました。そして、彼だけ特別というわけではなく、皆感じのよい人ばかりでした。
また、ちょっとでもスペイン語を話すと、とても喜んでくれました。どんどん話しかけてきてくれて大変なことになりました(笑)
あと、テキーラを飲むととても喜んでくれます!人のいい(?)ダンナさまはたくさん飲まされて後で大変なことになりました(笑)

今回なぜオプショナルツアーに参加しなかったかと言うと、割と拘束時間が長くのんびりできなそうだったからです。代表的なツアーはチチェンイッツア遺跡ツアーだと思いますが、大体朝の7時から8時に出発して遺跡に着くのがお昼前、終わってホテルに戻るのが夕方6時過ぎというスケジュールでした。ビーチでのんびりしたい私たちは諦めました。

でも、やはりどこにも出かけず4泊5日ホテルで過ごすのは、最後少し退屈になりました。カンクンから一番近い島「イスラ・ムヘーレス」はホテルの前の海と違って穏やかで遠浅のビーチのようなので、ここに出かければよかったかな?と少し後悔しました。


2013年1月2日水曜日

カンクン旅行 1日目

昨年のクリスマスに4泊5日でメキシコのカンクンへ旅行しました。泊まったホテルは「LIVE AQUA CANCUN」です。ここは18歳以下は泊まれないアダルトオンリーのホテルです。また、食事やアルコールも含む飲み物など全て無料というか、宿泊料金に含まれているので、その都度料金を払う必要のないオールインクルーシブという料金体系のホテルでした。

ホテルに入ってすぐのホールです。シンプルで大人っぽい空間でした。ホテル中ミント系のアロマの香りが漂っていました。クリスマスなのにツリーは飾っておらず、ポインセチアも白一色。ホテルのこだわりを感じました。


お昼頃着きましたが、まだ部屋にチェックインできなかったので、プールサイドの小さなレストランで食事をして待ちました。

カリブ海を眺めながらの食事は最高でした。今まであまりメキシコ料理を食べたことがなくてよく知りませんでしたが、スパイスもきつくなくてとてもおいしかったです。


海もすごく綺麗でした。

時間が来たので部屋にチェックインしました。

部屋は朝晩きちんと掃除されて快適でした。部屋からの眺めもよかったです。


夕食に食べたものです。オールインクルーシブの特長なのか、一皿が一人で食べきれる量でした。これだとそれぞれ食べたいものが注文できるのでいいなと思いました。それぞれ味付けが結構複雑でとてもおいしかったです。

2012年10月15日月曜日

グランドサークル旅行 6日目

最終日は午後4時頃の飛行機に乗ってシカゴに帰るだけです。チェックアウトをしてベラージオの向かいのホテル、パリスの中の人気のバフェ、「ル・ビレッジ・バフェ(Le Village Buffet)」へ朝食を食べに行きました。料理は南仏プロバンス風のフランス料理とイタリア料理がメインだそうです。9時半頃に着いたと思いますが、30分ぐらい並びました。お腹が空いている時に待ったので、とても長く感じました。
料理はどれもおいしかったです。洋食嫌いのダンナさまも「おいしい」と言っていました。食べているうちに朝食から昼食メニューに切り替わって、私はプライムリブまで食べてしまいました。おいしかったです。でも、そのせいであまりデザートは食べられませんでした。クレープをその場で焼いていました。おいしそうでした。
その後、レンタカーを返し、予定通り飛行機に乗って帰りました。最終日は写真を1枚も撮っていませんでした。これではちょっとつまらないので、今回買ったお土産をご紹介します。



上から、ドリームキャッチャー、ドリームキャッチャーのキーホルダー、弓矢、砂絵です。これは、グランドキャニオン内のお土産屋さんで買いました。まぁまぁ安くて、品揃えも豊富でした。
でも、今、ドリームキャッチャーについて調べていたら、衝撃的事実が。。
ウィキペディア「ドリームキャッチャーについて」
その中より抜粋
『元々はオジブワ族独特の物だったが、1960年代1970年代パン・インディアン運動 の間に他のインディアンの部族に広まっていった。そしてそれは、あたかも様々な部族の間を結ぶ象徴、またアメリカ・インディアンやカナダ・インディアンのファースト・ネーションの文化のアイデンティティーの象徴であると見なされるようになった。しかし、インディアン達のなかにはこれを、野暮で、過度に商品化されていると見なすものもいる。』

ガーン。「元々はオジブワ族独特の物」、「野暮で、過度に商品化」 。。。
。。う~ん、参りました。買ってしまった以上、あまり深いことは気にしないようにします。 



これはルート66の地図が載ったナンバープレート風のもの。シカゴにも通っているので、今回の旅行だけでなく、アメリカ生活のよい記念になりそうです。

以上、大変長くなりましたが、グランドサークル旅行記でした。

2012年10月13日土曜日

グランドサークル旅行 5日目

翌朝、早起きして向かったのは、「ヤバパイポイント(Yavapai Point)」。ここで日の出を見ました。

日が出て、段々と浮かび上がるグランドキャニオンはとても綺麗でした。
一番下の写真の左側、人がいるのが分かりますか?柵も何もない崖に下りて仲間同士で写真を撮る若者。見ているこっちが落ちないかヒヤヒヤします。よい子は絶対に真似をしてはいけませんが、悪い子のだんなサマはこのあとしっかり真似をしていました(笑)

この後、公園内のスーパーでパンやサラダを買って、部屋で朝食を取りました。部屋へ帰る途中だけでたくさんの動物に会えました。感動しました。

本当はもう1泊ぐらいして、トレッキングなどが出来たらよかったのですが、今日はもうラスベガスへ戻らないといけません。チェックアウト後すぐグランドキャニオンを出発しました。


途中、ルート66の面影を強く残す街、「セリグマン(Seligman)」へ寄りました。


日本人やどこかヨーロッパ人の団体バスも数台止まっていて、とても賑やかでした。古きよき時代のアメリカという雰囲気でとてもよかったです。
ちょうどお昼の時間だったので、ここでホットドックとソフトクリームを頂きました。(写真は撮り忘れました。)ホットドックは大きくなくて味もあっさり。ソフトクリームも甘すぎずおいしかったです。


また、ラスベガスを目指してひたすら走ります。
地形が変わってきました。



「フーバーダム(Hoover Dam)」に到着しました。フーバーダムは大きすぎて、ガイドブックに載っているような写真が撮れません!

この2010年11月に完成したコロラドリバーブリッジの遊歩道からよく見えるのだと思いますが、近くに駐車場はないようで、辿り着くまでにすごくたくさん歩かないといけなそうだったので諦めました。なんとこの橋、日本の大林組によって建設されたそうです。


またラスベガスに向かって走ります。遠くにラスベガスのホテルが見えてきました。


本日のお宿は、「ベラージオ(Belagio)」。平日で、噴水もプールも見えない部屋だった為、庶民の私たちにも泊まれました。


広くて綺麗でよいお部屋でした。夕食は、ここの「THE BUFFET」へ。人気の食べ放題です。カニ、プライムリブなどおいしかったです。お寿司もまぁまぁおいしかったかな。

今日は朝早く起きて、移動距離も結構長かったので、一番疲れた一日でした。